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どんな時に必要?アンテナ工事をしなければいけない場面

アンテナ工事は自分で?

自分でアンテナ工事はできる?

アンテナをつけるために必要な道具さえ集めれば、自分でアンテナ工事をするという方法もあります。しかし、これは「絶対に自分で出来る」という自信のある方でないとおすすめできません。
なぜなら、屋根に登るなどの作業が必要となってくるためです。万が一落下で怪我をしたり、他の物を壊したり、部品が間違っていたなんてことになれば、安く済むはずだった作業が治療代や道具などの買い直しで結局高額になってしまう可能性もあります。
少しでも不安を感じる方や、買うべき部品がよくわからないと思った方は迷わず業者に依頼しましょう。その方が安上がりになった、と落ち込むことになりかねません。

それでも自分でやりたいという方は、デメリットもしっかりと理解した上で、事前準備をきっちりとしてから行うようにしてください。

アンテナはどこに設置するべき?

これまではアンテナの取り付け位置は屋根が主流でしたが、今は屋根裏やベランダなどにつけるのが人気のようです。
家の設計によりますが、天井裏に設置できるのであればこちらをおすすめします。
屋根に設置すると雨風にさらされ続けますし、台風などで破損する可能性が高まります。その点、屋根裏であれば雨風や台風などで心配する必要はなくなります。

しかし、屋根裏に設置するには空間の広さなどの条件がクリアできていないといけません。屋根裏の環境がアンテナ設置には不向きだった場合は屋根裏は使えません。屋根など外への設置が必要となります。
今のアンテナはおしゃれな家に馴染むようなデザインもあるので、気になる方は外観に影響の少ないデザインの物を選びましょう。


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